松尾司法書士事務所|鳥取県鳥取市元魚町|不動産登記|成年後見|債務整理|会社・法人設立|裁判書類作成

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松尾司法書士事務所
〒680-0034
鳥取県鳥取市元魚町2丁目201
エステートビルⅤ3F
TEL.0857-25-5776
FAX.0857-25-5778
土日祝日でも事前に予約いただければ承ります。
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【不動産登記】
相続・売買・贈与等による権利移転
(根)抵当権等の権利に関する登記手続
【商業・法人登記】
会社・法人・組合の設立、定款変更、
役員変更、増減資、会社合併、
分割・組織変更等
【裁判所関係】
訴状・答弁書・準備書面等の民事裁判書類作成、調停・家事審判等の雛形書作成
【多重債務関係】
任意整理・自己破産・個人再生手続
【成年後見業務】
申立書作成・後見人業務
【企業法務】
事業承継、M&A等に関するアドバイス・諸手続の代行
種類株式・ストックオプション・持株会社設立等手続の代行
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014722
 

借金問題

 

Q&A

Q&A
 
Q1 そもそも多重債務とはなんですか?
A1 まず、多重債務の定義ですが、ひと言でいうと「複数の金融業者からお金を借りている状態です」で
   す。ただし、単に複数といっても、住宅ローンと自動車ローン、ちょっとした家電のカード支払(
   これも複数になる)ぐらいの人で、収入から十分払えるのであれば多重債務の状態とは言いません
   。よって、ここでいう「問題となる多重債務」とは、「複数の金融業者からお金を借り、且つ収入
   の中から返済をすることが困難な状態」となります。
 
Q2 なぜ多重債務になるのですか?
A2 多重債務に陥る原因は様々です。リストラによる失職、病気による収入の減少、無茶な住宅の購入
   (ローン)、ギャンブルにのめりこむ・・・ほとんどの多重債務者も、最初は通常どおりの返済を
   続けていたわけです。それが様々な事情で返済の目途が厳しくなり、でも借りたお金はかえさなけ
   ればならず、毎月の借金返済に追われてしまった結果、ある債権者に返済するため別の債権者から
   借りるといったいわゆる「自転車操業状態」になってしまうのです。当然自転車操業もいつまでも
   続くわけではなく、いつかは借入先もなくなり返済そのものができなくなってしまうわけです。
 
Q3 多重債務に陥るとどのような影響がありますか?
A3 多重債務の状態に陥ると、まずは支払期日に借金の返済ができなくなります。だって、借金の返済
   をすると生活費が無くなってしむからです。まさか、食事もしない家賃を払わない、電気・ガス・
   水道も一切使わない生活なんてできるわけがないのです。次に借金の返済ができないため、債権者
   からの厳しい督促の電話攻勢が始まります。債権者も貸したお金が返ってこないため、取り立てに
   は必死になるでしょう。となると、毎月の仕事にも差し支えることになります。(気分的にも仕事
   どころではないでしょう。)ましてや謝金の存在を家族に内緒にしているとなれば、精神的な疲労
   も相当なものです。
   
 
Q4 多重債務の解決を専門家(弁護士・司法書士)に依頼するメリット、デメリットは?
A4 専門家に多重債務の解決を依頼する大きなメリットの一つに「債権者からの請求が止まる」ことが
   挙げられます。多重債務者にとって、最も辛いのは「債権者からの厳しい督促」です。たとえ、自
   分には自己破産しかないと思い、支払ができないことを債権者に伝えたからといって債権者からの
   督促が止まるわけではありません。債権者だって少しでも債権を回収しないと困るわけで、毎日の
   ように電話をかけるのです。自宅、携帯、場合によっては勤務先にまで督促の電話が来ます。専門
   家に依頼し、その人から債権者宛に「受任通知(債務者から債務整理の依頼を受けたので請求をし
   ないで下さい)」が届いた時点から債権者からの督促が止まります。(仮に受任通知が届く前であ
   っても、専門家に依頼をし、そのことを債権者に伝えれば大抵は止まります。)逆にデメリットは
   、「費用がかかる」ことでしょう。弁護士も司法書士もあくまで職務として行っている以上、お金
   はかかります。しかい、債務者の窮状を理解したうえで手続きを行う以上、費用の分割支払には応
   じるでしょうし、「法律扶助」の制度もございます。とりあえずは相談をしてみることが一番です
   。
 
Q5 専門家に相談するにあたり、何か書類等は必要ですか?
A5 契約書、領収書等があるに越したことはありませんが、多くの人は既に処分もしくは紛失していま
   す。よって最初は特に何も持参されなくてもよいでしょう。しいて言えば「債権者名、債務額、毎
   月の支払額、いつから借りていたのか」等をメモなどに記載し、そのメモを持参していただければ
   よいでしょう。
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